みかんのつぶやき

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世界的な不正プログラムの感染被害について(注意喚起)

 

総務省のツイッターでこんな注意喚起がツイートされました

総務省のツイッターということで、総務省の名前をかたる偽のツイートでは

無いと思うのですが・・・疑ってかかるのが得策というものですね。

早速ニュースでも、世界のサイバー攻撃の脅威について流れていました。

150か国25万件の被害がでているそうです

アメリカの国防省から盗まれた技術だということです

真っ赤な画面が出て、300ドルを支払うよう、カウントダウンが

始まるそうです。



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【現在拡散中のランサムウェア(WannaCrypt)への対応方法】

以下の対応をお願いします。対象はWindowsパソコンです。
1.速やかにWindowsUpdateを実行
2.ウイルス対策ソフトを更新
3.WindowsXPなどサポート期限切れOSは使用しない

やむを得ずサポート期限切れWindows OS内のデータ等を利用する場合、ネットから切断して利用する。
今回MSより特別に一部の旧OSにアップデートが提供されているが、今後速やかにサポート対象内のOSに更新する。
catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=…

現時点で感染侵入経路の確定的な情報はなし。
WannaCryptはワーム(虫)タイプで、パソコンに繋がっているドライブ他、ネットワーク内の他のパソコンを勝手に感染させ、ファイルを暗号化し身代金を要求する。
ただしアップデートが正しく適用されていると感染しない。

今回感染しなくても、今後改造されたものが登場する可能性があるので
1.サポート期限切れOSは使用しない
2.アップデートは速やかに実行
3.セキュリティソフトは常に更新
4.バックアップはまめに作成し、普段は接続しておかない
などの対応を徹底して下さい。

参考情報

マイクロソフト
blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/201…

IPA
ipa.go.jp/security/ciadr…

JPCERT
jpcert.or.jp/at/2017/at1700…

以上

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  以上、そのまま貼り付けました。

要するに・・・


1 サポートの切れたOSのパソコンは接続しては使わない(XPやVista、それら以前のWindowsのパソコン)

2 Windows Updateは速やかに実行。気にしながらUpdateの機会を逃さないように!

3 セキュリティソフトはいつも最新の状態に!マカフィ、ノートン、ウィルスバスターなどは常にアップデートして更新すること

4 万が一を想定し、バックアップはこまめにとること(外付けハードディスクに取るのが推奨だそうです)

 そして・・・恐ろしいのは、自分のパソコンにウイルスが感染すると

他人に、感染し、どんどん拡散するということです。

迷惑をかけないよう、こまめにチェックしてください。

万が一、感染した場合は電源を切る!ネットをつながない!

そして、初期化、だそうです




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