飛騨高山・白川郷

  
自分の覚書です。長いですからさらっと・・・

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11月20日、キャンセル待ちで急きょ行くことになりました

F市駅前からバスなので楽ちんです。それも今回はトイレ付きバスです

バスツアーで心配なのは渋滞時のトイレです。

結果、多少渋滞があっても、誰も使うことはありませんでした。

あるというだけで、不安なく旅が出来るのです。

7時にスタート、あっという間に平湯、白川郷につき

晩秋の白川郷を散策し、合掌造りの、裏をも見て感動でした

紅葉は2週間ほど前が見ごろだったとか・・・

それでも異空間にタイムスリップしたかのような散策は癒されます

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その日はゆっくりと早めに高山のホテルで温泉を楽しみ、

旅の贅沢と決め、マッサージを受けて翌日に備えます

山の食事は海鮮苦手な私にとってはありがたいのです

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翌日は、金山湖へ、ダムと水がめ両方の役目を果たしているそうです

ここでも紅葉はちょっと遅かったようですが、それでもまだちらほらと・・・

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お昼は飛騨牛の巻きずしでさすがブランド牛、美味しかったです

次は付知峡、不動滝に・・・これが険しい道でつり橋の怖かったこと

一度に3人まで・・・と書いてあるのに平気で5~6人がわたっていきます

やはり私は臆病なようでした(苦笑)

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午後からは夕森公園、竜神の滝の散策

これもアップダウンが多く、なんだか同じ景色で

こちらも見ごろは過ぎている紅葉でしたが、赤、黄色、オレンジの紅葉が

2万本も楽しめたそうです。2週間前だったら、圧巻だったでしょう

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さてまっすぐ帰路へ!と思いきや、飯田で降りて水引のドライブインなるお店に立ち寄りました

ここで見事な水引の作品を見て、さらに水引を使ったのし袋が格安だったので

お正月も近いことで、お土産代わりに買い込みました(笑)

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寒いだろうとダウンを持っての旅行でしたが、歩く行程では暑くて暑くて・・・

その点、バス旅行はいいですね。コートもおいたまま、

手ぶらで散策できるのが魅力です!

ハイキングに近い2日目でしたが、念願の晩秋の白川郷を楽しめた1泊2日、地元出発のツァーでした。

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因みに、翌週、白川郷に初雪が降ったというニュースを見ました。

今頃は真っ白な雪景色に変化しているのでしょうね




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2015-12-15 21:05 : 旅行 : コメント : 8 : トラックバック : 0 :

北海道2

 さて2日目です

もう一つのメインイベント  「早朝雲海テラス」  です

これは自然相手の不安定な、何の約束も出来ないイベント

私たちの前日まで、1週間以上雲海が現れず、がっかり!!!

前日は雲海どころか、悪天候のためゴンドラの運行もストップだったそうで

添乗員も、ホテル従業員も、ガイドも

誰も悪くないのに「すみません・・」と、かえって滑稽なくらいですよね

私たちはと言えば・・・

朝3:30起床。急ぎ着替えて、化粧して(これは欠かせません(笑))

シャトルバス乗り場にはせ参じたところ・・・

ながーーーーーーい列が暗がりの中続いています

10分ほどまち、通勤ラッシュを思いださせるかのようなバスに揺られ

更に観覧車のゴンドラのようなもので高く高く・・・山の中腹まで

登りました。

そこで見たものは・・・

日の出が重なり、それはそれは美しい、夢の世界でした

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展望台から足を出せば、雲海の上を歩けるかのような錯覚

足元まで雲海が広がり朝日が様々な色を映し出し

美しいキャンバスにも変わります

時間のたつのも忘れて予定をオーバーして

朝食なんか1回くらい抜いてもいいか!と思わせるほど・・・

でも、あわただしい中、しっかり食べましたよ(笑)

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興奮冷めやらぬ状態でホテルを出発

チーズ工場見学

ただでさえお腹いっぱいなのに、無理!!!

富良野地方は地元の食材を使い、地元で生産、

ここまではどこでもやっているようですが

更に「地産地消」でこの地でしか手に入らない物を

数多く生産しているようです

「また、食べに来てください」が合言葉のようです


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3番目のガーデンの見学です

倉本聰作品  「風のガーデン」  の撮影地?セット?

トレイルを歩くと見えてきます。白い建物が・・・

残念ながらそのドラマを見ていないので

どんな場面なのか、チンプンカンプン

でも、お庭の素晴らしさは圧巻です

自然体とでもいいましょうか、無理なデザインを

施すことのない、ゆるりとしたお庭です

黒木メイサが・・・緒形拳が・・・

と説明されても、見ていないことには思い出すこともありませんが

単純にすばらしいガーデンです

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ここからは恐れていた(笑)雨です

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ワイン工場の見学、下戸の私には本音、どーでも良い場所でしたが

みなさん試飲でご機嫌なようでした

問題は次の  「ファーム富田」 

雨の中下車させられ(?)何の雨除けのない広いガーデンに

傘を持っての見学

屋根のあるのはお土産コーナー、カフェコーナー

おもわずお土産を買ってしまいます

雨のおかげでお土産コーナーはいっぱいでした

ここはラベンダーの種を輸入し日本各地で試験栽培を始め

富良野の地に栽培を決定

ラベンダーオイルの生産地として発展するも

合成香料の普及で、オイル生産のためのラベンダー農家は

衰退の一路をたどりますが、ここ「ファーム富田」が

残ったそうです。今ではラベンダー製品を

考案し全国で買えるそうです

もうラベンダーは刈り取られていましたが

カラフルに植え替えられ、飽きさせない工夫が

されていました


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土砂降りの雨の中、  「後藤澄男美術館」  に到着

ま、屋内なので雨の割にはラッキーかな!

と気持ちをポジティブに!!!

個人所有の美術館としては国内最大規模を誇るそうです

ここで初めて油絵と近代日本画の違いを勉強しました

日本画と言えば、水墨のイメージが強かったのですが

近代日本画とは、キャンバスと絵具が油絵と異なる

大きな点だそうです。

油絵具に対し、岩絵具、キャンバス生地に対し、和紙!

岩絵具とは主に岩、貝、宝石、鉱物などの自然の素材を粉にし

膠(にかわ)を接着材として使う手法なのだそうです

知っているところでは、水晶、貝殻、ラピスラズリなど・・・

一瓶100万円もするものもあるそうです

見事な絵画によくある質問

「おいくらくらいするんですか?」

「億は下りません。この展示品で30億ほどです。

 おひとつ、いかがですか?」

「いえいえ・・・無理です」

定番のQ&Aだそうです(笑)

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因みにこのあたりで  「嵐の5本の木」  を車窓観光

人気アイドル嵐がJALのCMでロケした5本の樹ですが

個人の敷地内にあるため、

あまりの人気で交通渋滞やら、不法侵入(笑)

地主さんはカモフラージュのため(?)

あと2本植えてしまったそうで、

今では5人の木ではなくなったそうです

同様に有名な「ケンとメリーの木」も

個人の所有物ですが、町で駐車場を作ったほどの

大人気スポットになっているそうです

1976年9月ケンとメリーのスカイライン「地図の無い旅」編だそうです

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なつかしさを感じる方は こちらから ・・・You Tubeで見つけました

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雨の中、美瑛・パッチワークの丘めぐり

「ぜるぶの丘」では降ったり止んだり、どかっと降ったり・・・疲れました

ろくに見物もせず、単なるトイレタイムで終わりました

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さぁ、冷たい雨に打たれて冷えたからだは今夜の宿、白金温泉へと向かいます

天候は体を倍疲れさせますね


 


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2013-09-11 20:05 : 旅行 : コメント : 7 : トラックバック : 0 :

北海道1

  
自分の覚書の旅行記です。長くなりますので、

適当にスルーしてお読みください。

写真はほとんどサムネイルです。

興味あるところだけクリックしてみてください


何回か土壇場でキャンセルし、なかなか行けなかった北海道!


思えば小学校の時期数年住んでいたと言え

半世紀ぶりの北海道

今回は「北海道ガーデン街道と大雪山運上の旭岳」と

銘打ってのツアーです

日程の折り合いをつけ、参加した総勢25人とともに

羽田空港から出発です

朝7:00の出発に、タクシーしかないと思っていたところ

わが家のパパさん、東京勤務ですので

羽田まで車を出してくれました

やれやれ、ラクチンです

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そうそう・・・偶然にも今回もポケモンジェット!

孫たちはうらやましがること!!!

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「ガーデン街道」という部分にひかれ

中でも以前TVで見た「紫竹ガーデン」を見たさに参加しました

ゆっくり、のんびりガーデンを巡る優雅な旅のつもりでしたが・・・

まず最初に訪れたのは 「十勝千年の森」 

中でも「アースガーデン/大地の庭」と「メドゥ・ガーデン/野の花の庭」は

イギリスのガーデンデザイナーズ協会主催の

「「グランド・アワード大賞」と「インターナショナル・アワード」を受賞したそうで

広々とした丘の続くガーデンは癒しの場所、パワースポットでもあるそうです

爽やかな空気が、小川のせせらぎが、風の音が

身も心も洗われるような、清々しい気持ちにさせられます

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ここでは珍しい体験をしました

「セグウェイ」バランスで乗る2輪車、一人乗り

以前安倍総理も乗ってみたという乗り物に

体験試乗できるという

ほんの5分のレクチャですいすい乗ることが出来ます

早速試乗してみましたが、楽しい!!!

なかなか経験できるものではないので

ガーデンには関係ないのですが貴重な経験が出来ました

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次は初日から憧れの「紫竹ガーデン」

イングリッシュガーデンを思わせるような

自然のまま、薬を使わない、水撒きもしない

土作りにこだわる

18000坪の庭園に2500種類の四季折々の花々を咲かせます

四季と言っても冬は土が凍るそうです

春になって生き残った細胞が芽をだし、伸びてくるのだそうです

懐かしい野の花が香りとともに遠い子供のころを

思い出させます

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24年前、紫竹照葉(しちくあきよ)さんが60代半ばで

始めたのが最初です(8〇歳?ですよね)

24年間でこれほどまでに素晴らしいお庭になるのかと・・・

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ポケットにいつも花の種を入れて、庭中を見て歩きながら

はなさかじいさん(ばあさん?)のごとく種を無造作に

撒いて歩いたそうです

そんな伝説をこの目で見たいと、出かけたのですが

なんとご本人にお会いすることが出来ました

ガーデンの中を、ゆっくり散策しておいでの紫竹さんは

ピンクの上着に派手なスパッツ、紫の花の帽子

まさに花のせいのようでした。

厚かましくも、握手していただき、花の種やハーブを手づから採って

「持っておいでなさい」あわててティッシュをだし、

頂いてきました

念願がかなったばかりか、お話も出来、ちょっと

ガーデニングのお話も伺えました

感激です

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初日から当初の目的は達成、トマムの宿にはいります

今をときめくリゾート開発の「星野リゾートトマムザタワー」が宿舎です

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ま・・・・・・普通かな

設備は若い人向き?大浴場にシャトルバスで行く!

なんだかゆったりできないかな・・・

ゆったりもなにも・・・・いつの間にか寝てる(苦笑)




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2013-09-10 22:31 : 旅行 : コメント : 15 : トラックバック : 0 :

夏の思い出

数年ぶりに夏の旅行に行ってきました。老若男女6名での旅なので、車でいけてあまり疲れすぎないところ・・・河口湖に決定。孫たちは、初めての「旅行」で「まだ旅行に着かないの?」とか「今日も昨日の旅行におとまり?」とか、チンプンカンプンな質問に大人は「やはり一回くらいは旅行に連れて行かないと分からないんだろうね・・・」
富士山の眺望がウリのホテルでしたが、あいにくの前線で初日は大雨。
屋内見学めぐりで、ホテルのダイニングからでも、富士山の勇姿は見えずじまい!残念!残りの2日間はそれでもなんとか雨にはならず、遊覧船や、ロープウェイやら盛りだくさんの初体験に、興奮気味。20年以上も前に来た我々も、結構忘れていて新鮮でしたよ(^_^)v
ベタの観光旅行でしたが、孫との初旅行はなかなか楽しく、運転からは完全に開放されて最高の家族旅行でした。Mt.jpg

2006-08-25 10:40 : 旅行 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :

つづき(イタリアンレストラン・マコ)

富士山とすすきに感動して、真鶴めざしてまっしぐら!
目的地はネットでYさん情報の「イタリアンレストラン・マコ」。
住宅街を抜け、探しながら・・・イタリアの旗一枚が目印の小さな奥まったかわいいお店。
お料理はもちろんおいしかったけれど、自称「まこばあば」、オーナーシェフのキャラクターに、参った!!!
とにかく明るく、感謝の気持ちを何にでも持ち、ポジティブな見方、サービス精神旺盛な、ちょっとオーバーに言えば、生き方を考えさせられるほどのショックでした。
どうしたらお客さんが楽しめるか・・・「遊んでいってね」「かわいそうだから」が、口癖のように出てくる。場面場面、思わずうなってしまう考え方。ランチの時間にたまったよごれもの・・・「あら、こんなに大変ね」というと「水遊び、水悪戯よ。水をどんどん出しても、お母さんに怒られないのよ・・・ははは」
これにはビックリするやら、この明るい発想にポカーーーン・・・
一瞬何もいえなかった!
いまどきこんなHAPPYな生き方をしている人って、いるのね。
と、ある意味カルチャーショックでした。
ぜひ一度「まこばあば」に会って実感してみてください(*^。^*)

http://makodesu.ld.infoseek.co.jp/


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2005-11-01 12:15 : 旅行 : コメント : 3 : トラックバック : 0 :

箱根に行ってきました

一泊、友達と箱根に行ってきました。家族ぬきで友達と出かけるのは二十年ぶりくらい・・・出不精の私が、ひょんなタイミングでお出かけ!
みんなに迷惑かけないように、必死!しかし運転もしないのに夕飯後、
グーグー眠り込み、起きたらおやつを食べて、夜中の3:00に温泉。
まるで修学旅行のうかれぶり・・・貸切状態の大浴場だからこそ・・・の楽しみだったのかも(笑)
さてなんとか朝、出発したものの、ナビの言う事も聞かず、
「あれ?変ね・・・」仙石原に行くつもりが絶景富士の見える場所!
「なんか・・・得した気分。ここは誰にも教えたくないね・・・」
あとで聞いたら乙女峠。超有名な富士山のベストアングルだそうな・・・
いよいよ目的地仙石原のすすき・・・メディアが騒いでいるわけだ!
本当にきれい・・・自然の群舞。お天気に恵まれキラキラ輝きながらみーーんなでなかよく踊っているかのようで、どんな芸術もかなわないと
つくづく思ってうっとり・・・
ランチに間に合わせようとひたすら走る・・・つづく20051027210106.jpg

ペンタブで景色を書いてみましたが・・・
2005-10-27 21:02 : 旅行 : コメント : 5 : トラックバック : 0 :
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